【HUNTER×HUNTER】私が実際に読んだハーメルン作品の感想15【(子蜘蛛シリーズ1)play house family】

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【子蜘蛛シリーズ1】play house family

ジャンル:オリ主
特徴:完結済み、幻影旅団、幼女主人公、子蜘蛛シリーズ

【子蜘蛛シリーズ1】play house family - ハーメルン

 

原作から5年前、クルタを襲撃していた旅団は、クロロの気まぐれにより「おままごと」と称する不思議な念能力を持つ幼児を拾い、準団員「子蜘蛛」として育てることに。
極悪A級首流の子育ては問題いっぱい。クロロをパパと呼びますが、クロロなので甘さはありません。恋愛要素も無し。所によりグロめなホームドラマ(?)。全23話&番外編で完結済。

※現在もサイトに掲載しているものを、そのまま移してきたものです。
※試しにこちらでも読んでいただければ、と思い掲載してみました。
※三部作の最初の話です。二部に続きます。サイトでは最終三部を連載中。

 

幻影旅団がクルタ族を襲撃した際、主人公であるシロノと出会います。シロノのおかげ?により、クルタ族の襲撃を諦める旅団。何気にクルタ族存命ルートです。その後、旅団に拾われた孤児なシロノ。旅団をサポートする立場の子蜘蛛として生活していきます。最初は子供の面倒なんて見たくない団員達でしたが、だんだんとシロノのことを気に入り、みんなで子育てするようになります。シロノの服を作るマチ、若干母親ポジションのパク、拷問講座を行うフェイタン、ヤンキーパパみたいなフィンクス、トトロなウボーなどなど、シロノに甘々の団員ですが、クロロは割と厳しくしっかりパパをやってます。そんな日常を過ごしながら、なんやかんやあり、本当の家族になっていく物語です。

 

感想

この作品、個人的にメチャクチャ好きです。HUNTER×HUNTERものだと、トップ3には確実に入ります。

主人公シロノは孤児で、とあることから幻影旅団に拾われます。そのまま幻影旅団の家族として過ごし、準団員という立場の子蜘蛛として活躍していきます。原作では極悪だった幻影旅団ですが、家族としての面が見れるので、ほっこりしつつ、ですがやっぱり悪党な面も見れたりしてダークでありながらも楽しませていただきました。

拾われたばかりの時は子供の面倒なんて・・・、みたいな感じの団員達でしたが、すぐにシロノに甘々になるのが癒されます。フェイタンの拷問講座を受講して仲良くなっているのは笑いました。また、シロノが家出してから、クロロが本当のパパになるまでの話は少し感動してしまいました。そんなホームドラマがあるので読み進めていくと、A級賞金首って言われているけど幻影旅団良い奴らじゃんってなります。普通に殺戮しているし、やってること極悪だけど、それを忘れてしまいましたね。

全25話ということもあり、サクッと見れるので暇ができたときにでも見ていただきたい作品です。さらに続編もあるので、この作品の世界観に夢中になること間違いなしです。幻影旅団が好き、悪役サイドの物語ものが好きという方は是非見ていただきたいですね。

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