【ソードアート・オンライン】私が実際に読んだハーメルン作品の感想11【ハチマンくんとアスナさん】

WEB小説

ハチマンくんとアスナさん

ジャンル:クロスオーバー
連載中

ハチマンくんとアスナさん - ハーメルン

西暦二○二二年十二月二十五日
比企谷八幡は、SAOの世界に囚われた
英雄として一人活躍するキリトの裏側で
ハチマンとアスナは一体どのような生活を送るのだろうか
何番煎じかわからない、ハチマンxアスナの物語です
ハチマンの性格や行動は、話の設定と展開に合わせて、原作とはほぼ別物になっています
出来るだけ毎日更新できるように頑張ります
(前半のプログレッシヴ準拠の部分は、独自に動く成分が不足しているのでご注意下さい)
キリトとアスナのカップルが至高の方には向かない作品ですので、引き返す事をお勧めします

GGO編からシュタゲとGATEのキャラが登場しています
キャリバー・トラフィックス編から青春ブタ野郎とケムリクサのキャラが登場しています

俺ガイルとソードアート・オンラインのクロスオーバー作品です。
主人公は俺ガイルの八幡になり、SAOの物語をなぞっていく形です。キリトは八幡の悪友ポジションになり、アスナは八幡のヒロインとなります。キリトのお相手はリズとなります。この組み合わせが嫌な方には厳しいかもしれません。
もちろん俺ガイルサイドのメンバーも登場して絡んできます。八幡自体もSAOを経験し、キャラクターが大幅に変わっています。自分を卑下し、捻くれているキャラだったと思いますが、自分に自信を持ち、仕事を結構するキャラに変わっています。それに伴い、八幡つえーの物語になっており、ハーレムを構築しています。
また、SAO編だけではなく、その後のALOやGGOなど続いていきます。
全800話オーバーの超大作です。そして、何が凄いかってほぼ毎日投稿を2年半以上行っているところです。
一つの作品を長く楽しみたい。作品の世界観にどっぷりつかりたい方にはお勧めできます。

感想

私がハーメルンの作品を読み始めたころに読んだ作品で、当時は連載始めたばっかりでした。かれこれ2年以上見ている作品です。思入れ補正もあるのですが、トップ5には入るぐらいオススメできる作品です。しかし、構成が奇抜だとか、個性が強い作品というわけでは無いと、正直私は感じています。何に惹かれてオススメしているかというと、その作者の連載モチベーションです。膨大なボリュームを書き上げているのに加えて、未だにほぼ毎日更新をしています。短い作品や、完結せず途中で投げ出したりしている作品が多い中、この事実は凄いことだと思っています。もちろん、未完で終わる可能性はあるのですが、この実績を見せられると、完結するんだろうなという安心感がありますし、説得力があります。まだまだ終わりが見えないので、一つの作品の世界観に長くハマりたい時はこの作品がオススメです。
正直なところ、投稿スピードに私の読むスピードが追いついておらず、最近の作品はまだ読めていませんw
なので、私も未だに読んでいる、読み中の作品です。GGO編まであたりのレビューだと思ってください。

作品自体の話をしていないので、少しだけ。八幡のキャラが俺ガイル原作のキャラと大きく異なります。働きたくないといっていたのに、次期社長として精力的に働いていたり、ハーレムをきづいたり。こういうスーパー八幡は見ていて楽しかったです。あと、俺ガイルだけじゃなくて、他作品からのキャラも登場してきます。主人公たちが友人として絡み合うのも見所です。クロスオーバー作品を知っている、好きだという方は是非見てほしいです。知らなくても見れます(私はGATE知らない)。

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