【感想】FGOプレイヤーが見るFate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-5話

アニメ

みなさま、こんにちは。シータです。
前話はジャガーマンに全てを持っていかれた回でした。終わり間際に王が訪れてきた、というこで今話はギル回になりそうな感じでしたね。ギル無双に期待して5話を見ていきます。

王からの依頼とは

「今回は俺自らが仕事を言い渡す」ということで王が立香家に訪れてきました。
仕事はペルシャ湾の水質調査らしいです。採取した水を持ち帰る荷物運びのお仕事。
ちなみにマーリンとアナはお留守番。つまり、マシュとのデート回。と思いきや王も同行しています。
独り言がめっちゃ多い王wやっぱりストレス溜まっているのかな?

王と旅路

少し時は戻り、ウルクから出発する際の出来事。
王が街中を歩くのでざわざわしてる。そんな中、子供たちがボードゲーム?的なので遊んでいるのを発見した王。若者の流行りを知るため輪に入っていきました。
「このまま良く遊び、励め。それはこの国の財となる。すなわち俺の財ということだ」
これは賢王。
そのまま同行し、馬車のシーンへ。
同行している理由は、海を見たいらしいです。しかも忍び旅。シドゥリの目を欺くのは造作もないらしい。王座前の溜息シドゥリ良いねw

ペルシャ湾観測所

「おかしな話でもして俺を楽しませよ」
マシュ・キリエライトの無意識先輩ディス話が始まります。ちなみにダヴィンチちゃん達も聞いてます。
そんなシーンが流れつつ、あっさりペルシャ湾の水質観測所に付きます。
案の定、ギルガメッシュ王!?と観測員たちは驚きます。
王「ちと用事があってな」立香「え、暇つぶしじゃ?」王「貴様俺のことを舐めているな?」
この流れ地味に好き。
お手伝いのシーンが流れて夕方までダイジェスト。
夕暮れの海辺でパシャパシャするフォウさんあざと可愛い。

海辺で休憩

王は観測所で調べることがあるらしく、立香達とは別行動。
海辺で立香とマシュは休憩。ロマニも交えて会話します。
ロマニから、この第七特異点は今までの特異点より規模が大きい、ペルシャ湾の先のインド洋まで観測結果が届いている、と情報を貰います。ここ、地味に伏線な気がする。
もうマジで原作ストーリー忘れちゃいましたね。アレがアレして海から出てくるんでしたっけ?

襲来するエルキドゥ

そんな休憩している中、何かが時速500kmで急接近してきます。
お、イシュタルか?と思っていたら、エルキドゥだった。
「呆れた、こんな人気のない所に護衛も無しでやって来るなんて。自分たちの強運に慣れてしまったのか、それとも舐めているのか」
ぐうの音の出ない正論。サーヴァントはマシュだけでウルクの外出るとか、確かに立香さん油断しすぎな気がする。
マシュ曰く、魔術王の気配がする。エルキドゥではないらしい。エルキドゥ?はそれを認めて、持ち主が変わっただけ、と意味深なことを言って、戦闘に入ります。

ギルVSエルキドゥ

マシュが追い詰められてやられてしまう、といったところで王が助けてくれます。
王を見たエルキドゥは何やら苦しそうにします。元のエルキドゥの記憶や人格があるのでしょうか?
母さんの敵、と言ってガチ目にギルを倒そうとするエルキドゥ

ギルへ攻撃しますが、わざと外して?数秒目を合わせたと思ったら逃げていきました。
ギル曰く、たまたま助かったらしいです。本気なら自分も立香達もやられているとのこと。

エルキドゥの苦しむシーン移ります。昔の記憶が蘇ってくるらしいです。エルキドゥじゃないからギルを倒すという結論に至ってED。なるほど良く分からん。

まとめ

ギル回でもありつつ、エルキドゥ回でもありました。
今話のポイントは、第七特異点は規模が大きい(インド洋まである)ことキングゥにはエルキドゥの記憶があるっぽいこと、ですかね。
この規模が大きいというのは終盤の話で繋がってきます。多分。
今話はED後にシーンは特にありませんでした。あら珍しい。
次話はどういう話になっていくのでしょうか。楽しみに見ていきます。

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